香川 景恒 かがわ かげつね
   

朝鶯 いつよりも さやけかりけり 玉くしげ
明はなれたる うくいすのこえ
いつよりも さやけ(=すがすがしい)かりけり 玉匣(=美しい箱)
開け放れたる 鴬の声
36.3p×5.9p

文政6年3月21日(新暦 1823年5月1日)生〜慶応元年11月16日(新暦 1866年1月2日)歿
 京都の人。通称式部、号は桂園・東塢亭。香川景樹の子。家学を継いで公卿徳大寺家に仕える。父の創始した桂園派をつぎ、従六位上陸奥介に叙せられた。書にも優れた。家集に「景恒翁歌集」がある。

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