香川 景樹 かがわ かげき
   

思花
花は之 はなの
中にも
あたものの 桜に
なそる
思ひしみ
けん

景樹
14.5p×34.5p

明和5年4月10日(新暦1768年5月25日)生〜天保14年3月27日(新暦1843年4月26日)歿
 江戸後期の歌人・歌学者。初名は、純徳・景徳。通称は銀之助・真十郎・式部・長門介。号は桂園・東塢亭・梅月堂・観鶩亭・臨淵社・万水楼・一月楼。香川景柄の養子となり、離縁後も香川を名乗っている。清水定固に和歌を学び、上京して徳大寺家に出仕した。養父景柄を通じて小沢蘆庵に私淑し、その後「しらべの説」を提唱して独自の歌風を創始し桂園派と称されるようになった。
 署名のみで落款印は押していない。

推奨サイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E6%99%AF%E6%A8%B9
http://kanko.pref.tottori.jp/site/page/kanko/guide1/like/bungaku/kagawakageki/mobile.html
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/kageki.html
http://www.city.ikeda.osaka.jp/sisetu/rekisi/waka/wkeijyu.htm


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