市川 純齋 いちかわ じゅんさい
   

雪夜書千巻
雪降る夜は千巻の書(を楽しむ)  許渾詩
23.0p×38.5p

天明8年(1788)生〜弘化2年7月26日(新暦 1845年8月28日)歿
 名は業広、字は子勤、通称は純太郎、純斎と号した。
 諸国をまわって儒学を学び、郷里の近江 (滋賀県)に帰り、三井寺(園城寺)の領地を管理した。天保7年の飢饉に際し、領民の間の不穏な動きを収拾。のち大津で教えた。
 落款はなく、白文の「業廣之印」、朱文の「子勤氏」の落款印が押されている。

推奨サイト
http://kotobank.jp/word/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E7%B4%94%E6%96%8E
http://www.daito.ac.jp/~oukodou/gallery/pic-527.html


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