佐々木春夫 ささき はるお
   

暮秋草花
あり(有)明の 色さへかな(悲)し 長月(陰暦九月の別称で、この月で秋が終わる)
露のすえ(末)野の 月草(ツユクサ)の花
5.8p×36.2p

文政元年10月13日(1818年11月11日)生〜明治21年11月27日(1888年12月29日)歿
 幕末から明治時代の国学者。名は義典。号は菅舎・鶴室・槐園など。通称は松次郎、別に万屋小兵衛・太郎。
 摂津玉造(大阪府)の豪商。小林歌城・加納諸平・大塩平八郎に学び、のち紀伊和歌山藩国学所総裁となる。伴林光平と親しく、勤王家で天誅組の兵糧方として尽力した。
 著書に『万葉新抄』『詩のちかみち』などがある。

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