白石 千別 しらいし ちわき
   

松下家(陰)
音聞くも すこ(少)しかりしを まつかげ(松陰)
いは(岩)(漏)る清水 手にむすびつゝ  千別
6.0p×35.6p

文化14年(1817)生〜明治20年(1887)歿
 江戸時代の武士(幕臣)、明治時代の新聞編集者。官途は下総守。通称は忠太夫。号は今様翁。
 神奈川奉行、外国奉行などを歴任し、慶応元年(1865)7月10日に新潟奉行となり、慶応4年(1868)5月1日までその任に就く。足代弘訓・大国隆正に師事した。
 維新後は「有喜世新聞」「いろは新聞」等の主幹を務めた。
 著書に『今様歌集』『幕末外国奉行白石忠太夫日記』等の著作がある。

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