大江 広海 おおえ ひろみ
   

柳緑新
をやま田の あざ名となりし古柳
あさみどりにも なりに鳥がとぶ

小山田の あざ名となりし古柳
浅緑にも なりに鳥がとぶ
44p×31.6p

明和6年(1769)生〜天保5年6月23日(1834年7月29日)歿
 江戸期の歌人・国学者。越後五泉(新潟県五泉市)に生まれる。
 姓は早川、名は匡道、通称は復蔵・靱負、字は師竜・景迹、檉園・健斎・県斎・鴎居・謙斎と号した。
 江戸(東京都)で村田春海の門に入り、歌文をよく修して一家をなす。京都(京都府)において門弟を育成し、彼の地で歿した。

推奨サイト
http://21coe.kokugakuin.ac.jp/db2/kokugaku/ooe.005.html
https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%BA%83%E6%B5%B7-1059761
http://www.city.gosen.lg.jp/kanko/bunkazai/000280.html
http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%BA%83%E6%B5%B7


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