陽陵・羅経石

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陽陵

羅経石


 羅経石は、世界で最も早い時期の測量標石です。西漢・景帝の陽陵の東南約500mの場所に、紀元前153〜141年に設置されました。
 陽陵修建時に、水平位置の測定、高度の測算、計画された方位の標示のために使用された測量標石です。

 この遺址の隣に陽陵博物館が建てられ、出土品が展示されています。

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