書法探求のフォト旅行記です。
文字の起源を探り、
諸碑石・諸先輩に
"書とは何か"を
問いかけました。
日中友好条約締結後1ヶ月の1978年9月から現在まで、西安碑林・昭陵博物館・中国(現 国立)歴史博物館・陝西省歴史博物館をはじめ、中国各地の書道史蹟を訪れ、撮り貯めた膨大かつ貴重な資料写真集・中国書蹟アルバムです。 一部は現在では撮影禁止になったものも多数含まれています。
日本の考古と中国の古代・北魏〜初唐の歴史徒然記、還暦を迎え自分なりの書論をまとめた書法講座、研究資料にと買い集めた松篁収蔵品、師匠松本芳翠先生の漢詩、東博に展示された風信帖などの日本書蹟アルバムを掲載しました。
「劫餘詩存」
月刊誌「書海」(S36.12〜S38.12)に掲載された松本芳翠先生の漢詩集です。芸術院会員 松本芳翠先生は私の書道の師匠です。書論はもとより当時の時代背景まで幅広い題材のなかに、先生の芸術感がにじみ出ています。
目下、「樗詩拾遺」工事中です。